日帰り温泉へ

母を誘って秋保温泉・佐勘へ、一日早い母の日のお祝いに。
温泉と昼食がセットになったプランを利用します。

朝からの雨の中、昼前に佐勘に到着。
まずは大浴場へ。

お風呂はすいていて、数人が出たり入ったり。
大きな湯舟にゆったり浸かることが出来ました。
母の背中を流し、母に背中を流してもらい
お互いに「母」をねぎらいました。

湯上り後もいつまでも体が暖かく、なかなか汗が引きません。
ファンデーションをつけようとしても、汗で流れる流れる・・!
やはり温泉のお湯は違うなぁ、と実感。

そしてお楽しみのお食事 個室でいただきます。
昼食 昼食2

昼食3 昼食4
こごみの胡麻和えや百合根団子の煮物が美味しかったです。

食べ終わった後に次男が
ロビーで提供している「おかみの紅茶」が飲みたいとことで一服。
おかみの紅茶
ティーコゼ付きなので2杯目、3杯目も熱々でした。

フロント前の中庭。(ガラス越しなので一部照明が反射しています)
中庭
雨で洗われて緑がより濃く見えました。

帰りに母宅に寄って、今度はコーヒーを一服。(飲食してばかりだわ(笑))
イーグルスの反撃届かず、1点差で勝負がついたところで帰宅。
でも1戦目で負けても次で勝つのが今年のイーグルス。
明日は先発が岸投手だし、きっと勝つよ。

ミュシャ展へ

今日は新幹線に乗って・・

東京駅へ
東京
ここから山手線と都営地下鉄大江戸線を使って六本木へ

目的地は国立新美術館。
国立新美術館

ここで開催中の
ミュシャ展
ミュシャ展を見てきました。
http://www.mucha2017.jp/

アルフォンス・ミュシャはアール・ヌーヴォーの代表画家ですが
今回はアール・ヌーヴォーとは全く画風が違う「スラヴィ叙事詩」がメインです。
「スラヴィ叙事詩」はチェコ人であるミュシャがスラヴ民族としてのルーツを
見つめた作品と言われています。

会場に入って驚くのは、作品が大きいこと!(笑)
展示場の壁一面を占めるような610×810サイズが7作品。
そのほかの作品も405×480や620×405等々、圧巻です。

そして描写が細かくて繊細。
室内の装飾、人物の衣装・・・
絵が大きくて上の方の表現が見にくくて、オペラグラスを持っていけばよかったと後悔。
一枚の画面の中に現実と神の領域が、色の濃淡や明暗の表現で表されていたり
書き込まれている人物が、こちらを真正面に見据えてくるので
訴えるものが大きいのだと感じました。

作品の内5枚は撮影が許可されていたので何枚か撮ってきました。
来場者が多くて隙間をぬっての撮影になりました。

「イヴァンチツェの兄弟団学校」(クリックで大きくなります)
イヴァンチツェの兄弟団学校

左手前の若者は若き日のミュシャがモデルだそうです。
若き日のミュシャ

連作の最後の絵「スラヴ民族の賛歌」
スラヴ民族の賛歌


「スラヴィ叙事詩」はスラヴ民族の歴史を
トピックとなった戦いや、指導者たちの姿を通して描いて
この辺りはもっと歴史の流れを勉強してから見れば
より面白かっただろうと思います。

また「スラヴ叙事詩」の他にアール・ヌーヴォー時代の作品や
1900年パリ博覧会のボスニア・ヘルツェゴヴィナ館」壁画の下絵などの展示もありました。

会場も大混雑でしたが、物販がさらに長蛇の列(笑)
グッズ
買ってきたのは図録、クリアファイル、一筆箋、絵葉書。

クリアファイル
クリアファイルには「スラヴ叙事詩」全20作品が。

絵葉書は一番好みだった「ブルガリア皇帝シメオン1世」
絵葉書
シメオン1世は文学を愛し、当時のビザンティン帝国の主要文献を
スラヴ語に翻訳させた功績があるそうです。

迫力ある作品群をたっぷり2時間鑑賞。
作品群の印象が強く残っているうちに図録で復習です(笑)

少し遠出

今日は美味しいお肉を食べに東北自動車道を北上。

車窓から見える景色はすっかり春。
萌えだした柔らかな緑の合間に遅咲きの桜がちらほら。
田んぼに水が張られ、田植えの準備も進んでいます。

平泉前澤インターチェンジで高速を降り、10分ほど走って目的のお店に。

お店は「前沢牛オガタ」
http://www.maesawagyuogata.com/

お店の前の牛の像。インパクト大です。
お店の前の牛像

メニューはステーキ、焼肉、しゃぶしゃぶとありますが、
少しでもヘルシーにとしゃぶしゃぶに。

最初にたれ2種(ポンズ&ごま)、薬味とローストビーフサラダ。
サラダ&たれ

お肉2種。左が霜降り。右が赤身。それぞれ2人分。
おがた 肉

奥に野菜。一皿が2人分。
おがた 肉&野菜

「先にお肉を2~3枚しゃぶしゃぶしてから野菜を入れてください」との
店員さんお言葉に従ってしゃぶしゃぶ開始。
ボンズで。
おがた しゃぶしゃぶ
お肉は確かに霜降りのほうが柔らかく舌触りが良いですが
赤身も十分柔らかく歯の弱い母でも食べられます。
もちろんどちらも美味しい~

主食はうどんかご飯が選べます。
夫がご飯。母と次男、私はうどんで。
おがた うどん

デザートは洋ナシのシャーベットとほうじ茶。
おがた デザート

最初はこんなにたくさんのお肉と野菜が食べきれるかな?と思いましたが
タレがさっぱりしているからか、パクパクと食べられました。

食べ終わった後は娘と長男へのお土産(前沢牛のレトルトカレー&シチュー)を買って
帰路につきました。

今日は天気も良く気温も高め、絶好のドライブ日和でした。
(運転は夫ですが・・ ←おいっ!)

GW中のお出かけの予定は今日だけ。
後は帰ってくる子供たちの食事作りに励みます。



4月の備忘録

漫画
 銀河英雄伝説5  藤崎 竜(原作・ 田中 芳樹) ヤングジャンプコミックス 集英社
 ホームレス・サラリーマン3  今市子 花音コミックス

映画
 雨の日は会えない 晴れの日は君を思う
 LION/ライオン ~25年目のただいま~
 アメリ(午前十時の映画祭8)
 ザ・ドア 交差する世界(ムービー・プラス)
 フィリップ、君を愛してる!(ムービー・プラス)

榴岡公園の桜

仙台市周辺ではそろそろ桜も終盤。
今日は市内でも桜の名所として知られる榴岡公園へ。
榴ヶ岡公園2

こちらにはしだれ桜が多く植えられています。
榴ヶ岡公園
公園内にはもっと沢山の桜が咲いているのですが
お花見のお客さん方が大勢いるのと、吊るされた提灯が景観を遮ってしまうので
なかなか写真を撮るのに良い場所が見つかりません・・
しだれ桜

桜のほかにも椿や
椿

こぶしが綺麗に咲いていました。
こぶし こぶし2

やや風が強かったものの多くの花見客が来園していました。
出店も出ているので「花より団子」の人でもOK(笑)

あと塩釜神社の桜も見頃のようですが、
今年は花の盛りと私の休日が合いそうにありません。
それにあの200段を超える階段を上る元気が私にあるかな~?

榴ヶ岡公園へ

水曜日は一日フリー
来週からは男の子たちがいるので出かけにくいかも?と
遊びに行く先をいろいろと探すものの
見たい映画もないし、博物館は休館中、他に行きたい催事もないし・・
(後からお薬師さんの手作り市があったことに気付く! ←遅っ!)
そうだ、梅が開花したと言っていたから、標準木がある榴ヶ岡公園へ行ってみよう!

突発的に仙台へ出て、仙石線で一つ目の榴ヶ岡駅へ。
こちらは仙台に古くからある公園で、桜が見事なことで有名です。
特にしだれ桜が綺麗で、仙台市内のお花見の名所でもあります。
遊具や広い広場もあるので子供たちが小さい頃は連れて行って遊んだものです。
さて梅は咲いたか~、梅の木は何処かいな~

え~と、まだ2分咲きくらいでした(笑)
榴ヶ岡公園・梅 榴ヶ岡公園・梅弐 榴ヶ岡公園・梅参
白梅と少しピンクがかかった梅。紅梅はありませんでした。

山茶花。
山茶花
赤とピンクが咲いていました。

まだ花は少なくて色味はありませんが、公園を利用する人は沢山。
今日は気温が低く(6℃くらい)、時々雪が舞う気候でしたが
犬の散歩、ジョギング、卒業した高校生かな? バドミントンを楽しむ男の子たち。
桜の季節にまた来てみましょうか。

帰りの仙石線。
ボーっとしていたら目の前にマンガッタンライナー!
カメラを出す余裕がなく、仙台駅で降りてから撮影。
マンガッタンライナー
走り去っていくところなので小さい・・!

プロフィール

へい

Author:へい
近頃とみに記憶力が落ちてきた
おばさんの備忘録

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