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特別展「三国志」へ

東京国立博物館・平成館で開催されている特別展「三国志」へ。
三国志展
夏休みに入ると帰省や観光で新幹線も取りにくくなるし
会場も混むのでは? と思い夏休み前の平日を選んで行ってきました。

上野駅を降りて徒歩10分ほどで東京国立博物館到着。
こちらは以前「兵馬俑展」でも来ていましたので
迷うことなくたどり着きました。

会場内はフラッシュを使わなければほぼ撮影可でした。

まずは横山三国志の生原稿~
横山三国志生原稿

原稿をアップで。スクリーントーンは使わず全て手描きです。
横山三国志アップ

30年ぶりに川本喜八郎さん制作のお人形たちにも再会できました
曹操 孫権 劉備 諸葛亮
左から曹操、孫権、劉備、諸葛亮。
曹操さんの衣装の色がだいぶ褪せていました。
ライトに当たるとどうしても色が抜けてしまうそうで・・

会場には三国時代の墳墓から発掘された文物がずらり。
武器、食器、装飾品、竹簡等々。

個人的に目が行くのは食事に関する物 ←おいっ!
食器に・・
食器

かまどに・・
かまど

料理人。
調理俑

料理人の手元。
調理俑アップ
並んでいるのは豚の頭?

あれ? あと蒸し器もあったはず・・? ←後で探してきます。

そして曹操の墳墓の内部。
曹操高陵
これは写真ですが、会場には内部を再現した部屋がありました。
曹操のSPだった(?)許猪が「曹操の死に際して嘆き悲しんだ」と
正史の記述にありますが、それがここだったんだなぁ・・と
ミーハーな感慨にふけってきました。

(もう少し続きます)

三国志展

この夏のお楽しみ

7月9日(火)~9月16日(月)に上野の東京確率博物館で開催される
三国志展

曹操さんの墓所から発見された副葬品なども展示されるとのこと、
今から楽しみです


旋風江シリーズ

すっごく久しぶりのカテゴリー「三国志」(笑)

以前から読んでみたかった朝香祥さんの
通称「旋風江シリーズ」を全て古本屋さんでGETしました。

これは三国志を構成する三国の中でも一番マイナーと言われる呉の基礎を築いた
孫策と義兄弟の周瑜を軸に書かれたシリーズです。
三国志の入門編として読みやすい、と検索で知って探したのですが
なにせ初版が1997年なので既に本屋にはなく、
古本屋さんを探し歩くこと幾星霜 ←大げさな
本日ようやくコバルト文庫から出版されている分を
全巻を揃えることが出来ました。

全タイトルは

旋風(かぜ)は江を駆ける 上・下
江のざわめく刻(とき)
二龍争戦 ~星宿、江を巡る~
鳳凰飛翔 ~華焔、江を薙ぐ~
旋風(かぜ)の生まれる処 上・下
青嵐の夢
華の名前
花残月
約束の時へ
(以上コバルト文庫)

さらに
「運命(さだめ)の輪が廻るとき」 が角川ビーンズ文庫から
「天翔る旋風 三国志断章 」が単行本として角川書店から出ていました。
こちらもおいおい探してみようと思います。
さて久しぶりに三国志にどっぷりと浸かるか、途中で惰性になるか・・?
面白いと良いなぁ~

三国志関連の番組ふたつ

すっごく久しぶりの三国志記事(笑)

ケーブルテレビのファミリー劇場で日曜日の午前中に
アニメ「蒼天航路」と人形劇「三国志」を放映中。

「蒼天航路」は曹操が主人公。
彼を取り巻く陣営の面々が生き生きとしている。
贔屓の許褚がえらくチャーミングで驚いたけど嬉しい
この作品は古本屋で立ち読みなので(←おいおい・・)全部は読んでいない。
廖化はどんなおっさんだったのかなぁ~

人形劇「三国志」は以前NHKで放映されていた作品。
演出がのんびりしているけれど製作された時代を考えればこんなものかな?(笑)
作られてから30年近くたつのに、今見ても人形と声優陣の演技が見事。
・・ただ脚本がね~、どうにも残念

函館中華会館

ラジオからの話題。

「いつもは外観のみ公開の函館中華会館を一般公開中。
中華会館は明治末に華僑が集会所として建てた清様式の建物。
内部には関羽を祭った関帝廟がある」

内部は写真撮影禁止とのことで建物の中の様子は分からないが
チャイニーズレッドと金色の内装は、とても見事だそうだ。
関帝廟となればきっと侍臣である周倉と関平がいるだろう。
公開は8月23日まで。公開時間は11:00~16:30。
御近所の方、是非レポートを!

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