旋風江シリーズ

すっごく久しぶりのカテゴリー「三国志」(笑)

以前から読んでみたかった朝香祥さんの
通称「旋風江シリーズ」を全て古本屋さんでGETしました。

これは三国志を構成する三国の中でも一番マイナーと言われる呉の基礎を築いた
孫策と義兄弟の周瑜を軸に書かれたシリーズです。
三国志の入門編として読みやすい、と検索で知って探したのですが
なにせ初版が1997年なので既に本屋にはなく、
古本屋さんを探し歩くこと幾星霜 ←大げさな
本日ようやくコバルト文庫から出版されている分を
全巻を揃えることが出来ました。

全タイトルは

旋風(かぜ)は江を駆ける 上・下
江のざわめく刻(とき)
二龍争戦 ~星宿、江を巡る~
鳳凰飛翔 ~華焔、江を薙ぐ~
旋風(かぜ)の生まれる処 上・下
青嵐の夢
華の名前
花残月
約束の時へ
(以上コバルト文庫)

さらに
「運命(さだめ)の輪が廻るとき」 が角川ビーンズ文庫から
「天翔る旋風 三国志断章 」が単行本として角川書店から出ていました。
こちらもおいおい探してみようと思います。
さて久しぶりに三国志にどっぷりと浸かるか、途中で惰性になるか・・?
面白いと良いなぁ~

三国志関連の番組ふたつ

すっごく久しぶりの三国志記事(笑)

ケーブルテレビのファミリー劇場で日曜日の午前中に
アニメ「蒼天航路」と人形劇「三国志」を放映中。

「蒼天航路」は曹操が主人公。
彼を取り巻く陣営の面々が生き生きとしている。
贔屓の許褚がえらくチャーミングで驚いたけど嬉しい
この作品は古本屋で立ち読みなので(←おいおい・・)全部は読んでいない。
廖化はどんなおっさんだったのかなぁ~

人形劇「三国志」は以前NHKで放映されていた作品。
演出がのんびりしているけれど製作された時代を考えればこんなものかな?(笑)
作られてから30年近くたつのに、今見ても人形と声優陣の演技が見事。
・・ただ脚本がね~、どうにも残念

函館中華会館

ラジオからの話題。

「いつもは外観のみ公開の函館中華会館を一般公開中。
中華会館は明治末に華僑が集会所として建てた清様式の建物。
内部には関羽を祭った関帝廟がある」

内部は写真撮影禁止とのことで建物の中の様子は分からないが
チャイニーズレッドと金色の内装は、とても見事だそうだ。
関帝廟となればきっと侍臣である周倉と関平がいるだろう。
公開は8月23日まで。公開時間は11:00~16:30。
御近所の方、是非レポートを!

地元ネタから→同姓同名

なごり雪

「桜前線、関東地方を北上中」のニュースが聞かれる中、当地は雪。
クロッカス  
週末まで10℃以下の気温が続き、来週火曜日から一気に春、との予報が出ている。
昨日中学校の修了式を迎え、今日から子供達3人が家でたむろ(笑)
昼食の支度は任せるからね!

三国志関連のサイトを回っていて見かけたこのゲーム。
 <三国恋戦記
女の子が主役の恋愛ゲーム。
恋愛ゲームなので相手キャラはイケメンでなくてはならない、のは分かる。
しかし実際はむさいおっさんの三国志の面々がここまで変わるとは(爆)
一体、誰が誰やら(笑) いくら考えてもわからん

梅一輪

ご近所に大変見事な紅梅がある。
毎年満開の頃には立ち止まって ゆっくり楽しませていただいている。

今朝通りかかったらあちら、こちら、と二輪ほど開花していた。
今年も梅の季節が巡って来たのだな、と心が華やぐ。

私個人として紅梅は、三国志の武将・張遼にイメージが重なる。
張遼は元々は呂布の配下にあったが、呂布の死後曹操に仕えた。
合肥の戦いなど武芸・戦術共に長けた武将だが、一時曹操の元にいた関羽とも親交があり人情にも厚い印象がある。

対して白梅は蜀の趙雲。
こちらも命令一徹、任務成功率はおそらく蜀軍一。
勇猛果敢だが、無謀な戦いを進めようとする主君を諌めるなど、大局を見据える眼力を持つ。

せっかく開いた梅なのだが、来週また寒さが戻ってくる予報。
満開までは少々足踏み。


3/6 拍手を下さった方、ありがとうございました

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