イロメン ~十人十色~ 

イロメン ~十人十色~ 
イロメン1
田村由美 マーガレットコミックス 集英社

十色商事のとある部署に勤める青木と緑川。
(ちなみに上司は黒仏部長)
そこへ赤木・桃栗・枯枝(かれえだ→カレーだ→カレーは黄色)が配属された。
彼らの色にまつわる諺・格言等々の言葉遊び(?)で綴られるオフィスストーリー・・?

田村由美さんと言えば「BASARA」「7SEEDS」等、ドラマチックな作品が多いですが
こちらは会話で綴られていくショートストーリー。
内容は色だけでは無く、懐かしのアニメや漫画や特撮のネタも満載。
私らの年代には常識(?)でも、現代の読者には分からないだろうなーというネタもありますが
巻末に作者による解説がついているので大丈夫、でしょう。たぶん ←おいっ!

もちろんガッチャマンネタもあります。
イロメン2 イロメン1

最近2巻も発売されました~
2巻はまだ未読ですが、近いうちに読んでみます。

魅力的な催し

石ノ森萬画館には全国の漫画に関する催しのチラシが多数ありました。
その中には行ってみたい物が幾つも・・!

特に行きたいのがこちらと・・
横山光輝展チラシ

こちら。
青池保子チラシ

東京と京都か・・。
ううむ、青池さんのカラー原画は是非見て見たいものです。

王国の子

王国の子1~4(以後続刊)
王国の子
  びっけ  ITANコミックス  講談社

大国ゼントレンの王室には
王位継承権を持つ者には影武者をつけるしきたりがあった。
王位継承権第三位のエリザベス王女の影武者に選ばれたのは
場末の劇場で役者を努めていたロバート。
エリザベスの父ヘンリー王の死によって
エリザベスとロバートの運命も回り始めた・・

イギリスのエリザベス1世時代が物語の下敷きのなっているのと
作者の構成が上手いので、登場人物が多いけれども人物関係は分かりやすいです。
なかなか暗~い時代背景で人の死も続くのですが、
主人公たちが清廉なので、それほどドロドロには感じないかも。
4巻で今までほとんど出番が無かったエリザベスの義姉メアリが王に即位して表舞台に。
エリザベスへ対抗心を燃やすメアリが、今後どのような行動を取るのか
楽しみのような怖いような・・

待っていました

全国各地で開催されていて、当地では何時になるのだろう?と思っていた催し物が
ようやく来てくれました。

手塚治虫 × 石ノ森章太郎 マンガのちから

会期は明日5月31日~7月27日。
場所は仙台市の宮城県美術館。

お二人の原画の展示のほか、トキワ荘のミニチュアも会場に再現されるそうです。
夏休みに入ると混雑すると思うので、6月中に行ってみたいと思います。

五十にして・・

まだ漫画の単行本を買って読んでいます(笑)

毎月、次の月に発売される漫画のチェックをするのですが
ついつい見落として、本屋に並んでいるのを見てあわてて買う・・
というパターンが増えました。

発売時に買う漫画のタイトルをちょこっとメモ。
 よしながふみ「大奥」「きのう何食べた?」
 今市子「幻月楼奇譚」「百鬼夜行抄(文庫)」
 青池保子「エロイカより愛をこめて」(「修道士ファルコ」にも手を出しそう)
 篠原烏童「1/4&1/2R(クォート&ハーフ・リターン)」「ファサード」
 森薫「乙嫁語り」
 緑川ゆき「夏目友人帳」
 びっけ「王国の子」
 市東亮子「やじきた学園道中記Ⅱ」
 池辺葵「繕い裁つ人」
 雲田はるこ「昭和元禄落語心中」
 波津彬子「雨柳堂夢噺」
 有間しのぶ「その女、ジルバ」

自分では買わないけど借りて読む作品。
 荒川弘「銀の匙Silver Spoon 」「百姓貴族」
 石井あゆみ「信長協奏曲」
 梶川卓郎・西村ミツル「信長のシェフ」
 宮本福助「拝み屋横丁顛末記」
 アルコ・河原和音「俺物語!!」
 吉田秋生「海街Diary」

プロフィール

へい

Author:へい
近頃とみに記憶力が落ちてきた
おばさんの備忘録

カレンダー
04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
最新記事
カテゴリ
最新コメント
リンク
月別アーカイブ
最新トラックバック
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
読書備忘録