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キャット・バルー

キャット・バルー
キャット・バルー
   1965年  アメリカ

1894年のワイオミング。
牧場主の娘だったキャサリン・バルー(ジェーン・フォンダ)は、
町の実力者との対立から父親を殺し屋(リー・マーヴィン)に殺され、
町を飛び出し無法者たちが住む谷へと逃げ込む。
そこで酔いどれキッド(リー・マーヴィン二役)らと徒党を組み、復讐の機会を狙っていた。

DVDで鑑賞。
以前読んだ荒野の天使どもで、作者さんが見て面白かった西部劇として紹介されていたので
いつか見てみたいな、と思っていた作品。
「西部劇らしからぬ作品」と聞いてはいたが、まず驚いたのは
ナット・キング・コールとスタッビー・ケイがバンジョーを弾きながら登場し歌い始めたこと!
彼らはお話の所々に現れてストーリーテイラーを務める。

そしてどうしようもない酔っ払いのキッドが殺し屋に向かって行く前に
ぼろぼろの姿から派手な衣装に着替えるシーンが妙に笑える。
一応ロマンスの要素もあるけれど、リー・マーヴィンの怪演(?)が全てをかっさらっていった印象。

キャット・バル~~~~」のメロディが頭から離れません(笑)

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へい

Author:へい
近頃とみに記憶力が落ちてきた
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