ジャッカルの日

 ジャッカルの日
   1973年  アメリカ

フレデリック・フォーサイスの同名ベストセラー小説の映画化。
フランス、ドゴール大統領暗殺をもくろむ組織に雇われたのは
“ジャッカル”という呼び名を持つスナイパー。
彼は暗殺に向けて着々と準備を進めていく。
また大統領暗殺の気配を察知したパリ警察も地道な捜査を開始する。
スナイパーは暗殺を遂行するのか?
警察は暗殺を阻止できるのか?

午前十時の映画祭で鑑賞。
場面がフランス・イタリア・オーストリア・イギリスを行ったり来たりするので
私のおつむでは「あれ? 今彼はどの国&都市にいるんだっけ?」ということも多々ありましたが
淡々と静かに、でもラストに向けて徐々に緊張感が高まって行って・・
ラストが意外とあっけない気もしましたが、全編楽しめました。
この映画祭が無ければ見なかった作品だと思うので企画に感謝です。

でもスナイパーってパスポートの偽造も鍵の複製も変装も車の塗装も出来るのね(笑)
あ、あとバルカンピンチも(爆)

午前十時の映画祭、8月は「タワーリング・インフェルノ」と「大脱走」。
マックィーンの2本立て
更に月末には「スタートレック・イントゥダークネス」と、一応「ガッチャマン」もあるから忙しいぞ


「ガッチャマン」のチラシもあったのでもらってきましたが、特に新しい情報はありません。
しかし岸谷五朗に石を投げたくなるのはなぜだろう?(爆)
彼が悪いわけじゃないんだけどねーー
髪形だけじゃなくて服もどうにかならないのかーー!?
ダンディな南部博士は何処にーー!?

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