スター・トレックⅣ 故郷(ふるさと)への長い道

スター・トレックⅣ 故郷(ふるさと)への長い道
スタートレック4
1986年  アメリカ

前作でスポックが復活。
軍規違反を犯し愛機を失ったエンタープライズクルーたち。
しかし彼らに後悔は無く、軍法会議に出るべくクリンゴンの宇宙船で地球への帰途に就く。
その頃、地球は謎の探査船によって全ての動力を失い存亡の危機に立たされていた。
その謎の探査船がコンタクトを求めているのは人類では無く
既に絶滅したザトウクジラだと知ったエンタープライズクルーたちは
23世紀から20世紀にタイムスリップしてザトウクジラを連れてくる、という
とんでもない奇想天外な作戦を敢行する!


現在ケーブルテレビでスタトレ祭り中で
夜遅い時間でしたが見てしまいました(で、今朝寝坊(笑))

作品内の捕鯨批判はちょっと脇に置いといて(笑)
オリジナルキャストでのスタートレック映画の中で一番好きな作品です。
エンタープライズ号はラストにしか出てこないし、
宇宙の場面も少ない番外編的な作品ではありますが
ユーモアがあって、クルーたちの個性が出ていて
見ていて自然と頬が緩みます。
女性を口説こうとして、あっさりかわされるカーク(爆)
スポックの大変綺麗な生おみ足(おいっ!)
「勘です」って、スポックが「勘」って!? ←大受けしました
マッコイの吸い込まれそうな青い瞳
スポックとマッコイの掛け合いも復活
スコッティもチャーミングで、チェコフの天然対応に笑い
ウフーラさんの落ち着きに安心し、スールーの声に萌え(笑)

いい感じに年を重ねたクルーたちですが
既にマッコイとスコッティ役の役者さんが故人なのですよね・・

ラスト、復活したエンタープライズ号を前にカークが「ようこそ我が家へ」。
帰ってきた故郷とは、地球であり、軍務であり、
そして何よりエンタープライズ号だったのですね。

[ 2013/12/12 13:36 ] 映画 | TB(0) | CM(0)
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