さらば、わが愛 覇王別姫

覇王別姫
 1993年 香港

1925年、北京。
娼婦の子である小豆子は、京劇の養成所に預けられる。
仲間たちのいじめにあう小豆子を 兄貴分の石頭は何かとかばう。
日中戦争が激化するなか、ふたりはそれぞれ蝶衣(レスリー・チャン)と
小楼(チャン・フォンイー)という芸名を名乗り、
京劇の「覇王別姫」で共演して人気を博するようになる。
やがて小楼は娼婦の菊仙(コン・リー)と恋に落ち、結婚。
傷心の蝶衣は小楼と決別するが……。

第二回 新・午前十時の映画祭にて鑑賞。
中国近代の歴史の中を、翻弄されながら生き抜いていく京劇役者たちを描いた作品。
芝居と現実の境が判らなくなる蝶衣を演じていたレスリー・チャンが
実生活でも役と同様の人生を生きてしまったのは、
この役が多少なりとも影響していたのでは? と思ってしまいました。

もう一人の主役を演じたチャン・フォンイーはどこかで見た、と思っていたら
「レッド・クリフ」で曹操を演じた方だったのですね。
曹操は小柄だったそうですが、彼は堂々たる体躯で存在感がありました。



春らしい天気が続き、暖房も朝に短時間使うだけになりました。
外を歩けばコブシやマンサクが咲き、土手にはつくしがどっさりと。

そして近所の桜も・・
桜壱

咲くまで秒読み、と思っていたら・・

桜弐
咲いていましたーー!!

そして一輪かと思いきや、別の木では・・
桜参
結構咲いていました(笑)

今日はアイリスの苗を買ってきました。
さてに庭の何処に植えるかな?

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