真昼の死闘

真昼の死闘
 1970年  アメリカ

南北戦争後の北メキシコで流れ者のホーガン(クリント・イーストウッド)は、
山賊に襲われている尼僧サラ(シャーリー・マクレーン)を助ける。
メキシコの革命騒ぎを利用して大金を稼ごうとしていたホーガンは、
革命軍に肩入れしてフランス軍に追われているサラと共に革命派と合流し
サラの情報を元にフランス軍の砦を襲う計画を立てるのだが・・。

クリント・イーストウッドとシャーリー・マクレーンの組み合わせに魅かれて鑑賞。
あはは、完全にシャーリー・マクレーンの独壇場。
イーストウッドも悪くは無いけれど、シスターになりきったマクレーンが魅力的。
ラストシーンのギャップも笑える

邦題で西部劇かと思いきや、個人的にはマカロニウエスタンの印象。
二人の珍道中は面白いのですが、ラストの砦への襲撃シーンがねぇ・・
拳銃で勝負!よりも、ダイナマイトや機関銃での戦闘が多くて大味だし
場面が夜なんですもの。
何処が「真昼の」なのでしょう?
でも役者さんの魅力は十分に伝わってきますので、ファンの方にはお薦めです。

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