祖父の五十回忌

父方の祖父の五十回忌がありました。
祖父は私が2歳の時に亡くなりましたので直接の記憶はありません。
私が祖母に抱かれて、隣に立った祖父と一緒に写っている写真が一枚あるだけです。
ただ私の「天井の高い漆喰壁の建物の中を父と歩いている」という記憶が
どうやら入院中の祖父のお見舞いに行った病院の中の様子らしいです。

年上の従兄弟たちから「じーさんは怖い人だった」と聞かされていましたが
今日、親戚から色々と祖父についての話を聞くと確かに厳しくはあったけれども
時代的に当時はそれが当たり前だと思っていたし、
祖父は厳しく祖母は優しく、上手に役割分担が出来ていたのだそうです。
また何より祖父が祖母をとても大事にしていて雰囲気の良い家庭だったようです。

家系図も配られまして、祖父の祖父の代から記載されていました。
私の子供たちまで入れると六代分ですね。
もっと詳しく見たかったのですが、母に渡してきてしまったので
また後ほどゆっくりと・・。
祖父の祖父の家が仙台の五橋付近にあったそうで、歴史的にも興味が湧きます。

「五十回忌を越えると仏様から神様になるそうなので
宝くじを買ってじーさんに願をかけたら当たるかも。
当たったらまた皆で集まって楽しみましょう!」と従兄が〆てお開きになりました。
早速サマージャンボを買ってこようかな~? ←のんきな孫です

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