石ノ森章太郎ふるさと記念館

先月の末、漫画家の石ノ森章太郎先生縁の施設を訪ねて
ブロ友の朝倉淳さんがはるばる西の方から当県に足を運んでくださいました。
その際、私はずうずうしくも御同行をお願いし、
26・27日の2日間、御一緒させていただきました。

まずは26日に宮城県登米郡中田町にある石ノ森章太郎ふるさと記念館、
石森鎮守石大神社、石ノ森先生の生家を訪ねた時の様子を。
ここではざっくりとした紹介になりますので
詳しくは淳さんと一心同体のぴょんさんのブログを・・ ←またまた他力本願(笑)

仙台駅から東北本線下りに乗り換えて北上、石越(いしこし)駅で下車。
まずは石ノ森先生の生家の近所で、初期の作品「龍神沼」のイメージとなったという
「石森鎮守石大神社」へ。
石大神社
あまり手入れがされていない印象でしたが、石ノ森先生が遊んだ頃はもっと整然としていたのかもしれません。

次に石ノ森先生の生家へ。神社から徒歩5分ほどです。
生家
ここは中に入って見学できます。
昔は商売をされていたそうでしっかりとした構えの家です。

そして生家からすぐそばの石ノ森章太郎ふるさと記念館へ。
(見学する前に併設されているカフェでお昼を食べました。
 私は秋刀魚のみりん干し定食をいただきましたが、写真を撮り忘れました(笑))

記念館の入場券です。
石ノ森ふるさと記念館入場券
記念館では10月13日まで特別企画展として「山本二三(にぞう)展」が開催されており
入場券の絵柄も山本さんの作品からです。
山本さんはアニメーションの美術監督で「天空の城ラピュタ」「時をかける少女」等の
作品の背景を担当されています。

記念館の展示は石ノ森先生の生い立ちから年次ごとの作品をまとめた年表、
再現されたトキワ荘の先生の部屋、愛用の品々(ペン、メガネ等)、
漫画仲間からデビュー45周年記念に贈られた「御祝扇子」(各漫画家さんのイラスト入り)の展示。
そして奥には著書がどっさりあり、自由に読むことが出来ます。

平日と言うこともあるのか入場者は少なく、ほぼ私たち2人の貸し切り状態(笑)
のんびりゆったり自分のペースで回ることが出来ました。

帰りは石越駅から東北本線で少し南下し小牛田(こごた)駅へ。
小牛田駅で電車から降りると目の前にマンガッタンライナーが!!
丁度向いのホームが石巻線で、石巻方面行きの電車が止まっていたのでした。
マンガッタンライナーには翌日の27日に乗る予定です。
小牛田からはそれぞれ電車を乗り換え、淳さんは宿泊先へ、私は自宅へ。

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へいさん、こんにちは

>「龍神沼」のイメージ
うん!確かにドンピタなイメージですわ
狛犬さんは・・?←あきちゃんか(笑)

>著書がどっさりあり
いいなぁ

生家という割にはあまり古いという感じではないですね。
確かにご存命でもちっともおかしくない年齢ですものね

行ってきました

☆があさん
>狛犬さんは・・?
私も探したのですが狛犬さんはいませんでした。残念e-263

>著書がどっさり
私には沢山に感じられましたが、淳さん曰く「もっとあるわよ」。
淳さんはお持ちなのに、ここには無い作品も多数あるそうです。
そう言えばふるさと館のパンフレットで初めて知ったのですが石ノ森先生は
「一人の著者が描いたコミックスの出版作品数が世界で最も多い」として
ギネス世界記録に認定されているのだとか・・!
全作品が並んだら壮観でしょうね。
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