サウンド・オブ・ミュージック

サウンド・オブ・ミュージック
  1964年  アメリカ

1938年のオーストリア。
修道女を志すものの、規律違反を繰り返す修道女マリア(J・アンドリュース)。
少し世間を知るように、との院長の命によりマリアは母親を失ったトラップ家へ家庭教師として赴く。
彼女の温かい人柄と音楽を用いた教育法で、七人の子供たちはマリアを慕うように。
厳格な父親であるトラップ大佐(C・プラマー)とマリアは衝突することもあったが
やがて大佐に惹かれている事に気づき悩むマリア。
やがて大佐の再婚話が持ち上がり彼女は傷心のまま修道院に戻ってゆく。

今年初めの映画は第二回・新午前十時の映画祭からサウンド・オブ・ミュージック。
午前十時の映画祭でも何回か上映していましたが、今回が初見。
冒頭からの空撮に「どうやって撮ったの?」と引きこまれ、
「ドレミの歌」「エーデルワイス」「全ての山に登れ」等々聞いたことがある歌が次々と。
物語の後半はドイツに併合されるオーストラリア国民の矜持を示す展開にも魅かれます。
「エーデルワイス」を歌うのはマリアだとばかり思っていましたが
実際はトラップ大佐の持ち歌で、音楽祭で自国を想いながら歌う姿は印象に残りました。
ラストのシスターたちの懺悔には爆笑

C・プラマーはおじいさんになってからしか知らなかったので、若い姿に感動(笑)
マリアの恋のライバルとなる男爵婦人もなかなか潔い人でしたね~
3時間近い長い作品でしたが、時間を気にせずに見ることが出来ました。

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

おぉ、初見でしたか。
私は何回か見ましたがずいぶん前に見たきりです。
トラップ一家を逃がすためにシスターたちがとる行動が素敵でいつもその場面で小さく拍手します♪

☆があさん
以前から見たい見たいと思いつつ、トイレが近い身としては3時間は長い~(笑)
今回ようやく決心して見てきました。
あの広大な自然は大画面でこそ生きる風景ですね。
そうそう、あのシスターたちのお茶目な咄嗟の判断が素敵~e-343
プロフィール

へい

Author:へい
近頃とみに記憶力が落ちてきた
おばさんの備忘録

カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
最新記事
カテゴリ
最新コメント
リンク
月別アーカイブ
最新トラックバック
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
読書備忘録