恐怖の報酬

恐怖の報酬
恐怖の報酬
  1953年  フランス

食いつめ者の移民たちでごった返すベネズエラの街ラス・ピエドラス。
コルシカ人のマリオ(イブ・モンタン)は、この町でジョー(シャルル・ヴァネル)と出会い、
意気投合する。
ある日、街から500km先の油田で火事が発生し、多数の犠牲者が出る。
石油会社は火災鎮火のためにニトログリセリンを山上へと運び上げる運転手を高報酬で募集する。
選ばれたマリオとジョーらは4人は2台のトラックに分かれ、命がけで油田を目指す。

第二回・新午前十時の映画祭にて鑑賞。
前半の画面に漂う倦怠感、そして対照的に何時どうなる?という後半のハラハラ感!
目的地まで一難去ってまた一難。次々とトラブルが発生します。
淀川さんの「凄いですね~、怖いですね~」という声が聞こえてきそう
ドキドキを味わいたい方には結末を知らずに見ることをお薦めします。

劇場を出るときに御婦人2人連れが「やっぱりイブ・モンタンは素敵ね~」と
話されていました。
私より少し(?)お姉さま、彼の歌声を良く聞かれた年代なのでしょう。

なお上の写真ですが、右のイブ・モンタンの役名がマリオ、
左のフォルコ・ルリの役名がルイージなんですよ(笑)
某ゲームの赤と青の兄弟キャラクターが浮かんで来て、
体形を見て名前が逆じゃないかな~、と思ってしまいました。


映画館に入る前にチラチラと雪が落ちてきて、見終わって映画館から出てくると本降りの雪。
バスで帰ってきましたが、運転手さんはいつもよりスピードを落として慎重な運転。
ちょっと映画の内容とかぶってドキドキ(笑)

雪景色 さざんかに雪

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