俺たちに明日はない

俺たちに明日はない(原題 BONNIE AND CLYDE)
俺たちに明日はない
  1967年  アメリカ

刑務所から出所してきたクライド(ウォーレン・ベイティ)は、
街で車を盗もうとするが、ボニー(フェイ・ダナウェイ)に見つかってしまう。
田舎町のウエイトレスであるボニーは平然と強盗を働くクライドに惹かれ
二人は街から街へと渡りつつ、強盗を繰り返すようになる。
更にガソリンスタンドの店員のモス、クライドの兄バック(ジーン・ハックマン)と
その妻ブランチ(エステル・パーソンズ)も仲間に加わり、
バロウズ・ギャングとして有名になっていった。
彼らは厳重な捜査網をかいくぐり、州を越えて逃避行を続けるが・・

第二回・新午前十時の映画祭、当地での最後の上映作品です。
余りにも有名なラストシーンは知っていましたが、全編を見るのは初めてでした。

何と言ってもフェイ・ダナウェイの滲みでる色気。
はっきり言って「エロい」です(笑)
ウォーレン・ベイティは、もう少し破滅的でも良かったんじゃないかなぁ?
真面目過ぎる印象でした。
怖かった(爆)のがブランチ役のエステル・パーソンズ!
後からアカデミー助演女優賞を獲得した演技と知り、さもありなんと(笑)
ドンパチのさなかの行動に笑っていいのか・・? いや引きつりました・・

行き当たりばったりの盗みを繰り返す展開には感情移入出来無かったのですが、
主人公たちの親世代の常識的な対応に安心もしました。
(ボニーの母親役は役者では無く、見学に来ていた素人さんだとか!)

あと、主人公たちが次々と盗んでは乗り換える車は
好きな方々から見たら垂涎の車種なのかもしれません

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