ドラゴン危機一発

ドラゴン危機一発
ドラゴン危機一発
1971年 香港  (日本公開は1974年)

洪水の被害を受けた故郷を離れタイの都会に出てきたチェン(ブルース・リー)は
従兄弟たちの紹介で製氷工場で働くことに。
しかし工場長や社長に呼び出された従兄弟たちが次々と姿を消す。
従兄弟たちの行方を探すチェンは、社長や工場長が麻薬を密輸していると知り・・

ええっと・・、どう感想を言えば良いのか・・(笑)
ストーリーは行き当たりばったりの感がありますし
アクションもリーと他の役者さんとでは天と地ほどの差があって、ラスボスも弱すぎ
やたらと人が死んで、血糊もべったり
せめてもの見どころは作品冒頭辺りのブルース・リーの純朴な笑顔でしょうか?
色々と突っ込みながら見る分には面白いかもしれません。

トリビアとして、作品中でリーが右手の指の付け根に包帯を巻いていますが
これは小道具のコップを割って怪我をしてしまったものだそうです。
怪我の部分が包帯だったり絆創膏だったりするので
ここを見ると撮影の順番が判るかも?です。

なお題名が「危機一髪」ではなく「危機一発」なのは誤表記ではありません。
(ガッチャマンの#20と同じ~)

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