長尺の映画

今日は楽しみにしていた映画を身に映画館へ。
その作品とは「風と共に去りぬ」。
風と共に去りぬ
  1939年 アメリカ  (日本上映は1952年)

南北戦争直前、南部の大農場の娘スカーレット・オハラ(V・リー)は
幼なじみのアシュリーが彼のいとこメラニーと結婚したことにショックを受ける。
周りの男性は全て自分に夢中で、当然アシュリーも自分を愛してくれているとばかり思っていたからだ。
そんな時に出会った、素行の悪さが噂となっていたレット・バトラー(C・ゲーブル)。
彼の尊大な態度に反発するスカーレットだったが、同時に惹きつけられるなにかを感じていた。
ふたりは激化する南北戦争の中で数奇な運命に翻弄されていく。

第三回・新午前十時の映画祭での上映作品です。
今までにDVDや無料動画配信で見たことはありましたが、スクリーンでは初めて。

上映時間が222分(序曲・インターミッション・終曲込みだと231分)なので
上映開始が10時でも、終わるのは午後の2時頃になります。
5分間のインターミッションの間にトイレに走り
合間にキャラメルをなめて空腹を誤魔化し・・(笑)

それでもやっぱりこの作品は映画館で見るべき映画なんだなぁ、と思いました。
夕陽をバックに立つスカーレットのシルエット、焼け落ちる軍倉庫、
駅の構内に累々と横たわる負傷者や死者の姿などが
説得力を持って迫ってきました。

午前十時の映画祭の次回上映作品は「カサブランカ」。
ボギーとイングリット・バーグマン主演です。
気障なセリフがオンパレードなのに、ボギーだと気障に聞こえないのは何故でしょうね?(笑)

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