映画一言感想

今月映画館で見た映画の感想をちょっことだけ。

<王様と私>
 「シャル・ウイ・ダンス?」の音楽が有名ですが、作品は初見。
 元々が舞台だったとのことで最初はオーバーアクション気味の演技に驚きましたが
 徐々に慣れまして・・(笑)
 デボラ・カーの美しい肌に、リタ・モレノの愛らしさにため息、
 ユル・ブリンナーの「エトセトラ、エトセトラ・エトセトラ!」に笑い・・
 ユル・ブリナー演じる王様は国の近代化のために努力しますが
 本人はいざという時に権威的な態度が出てしまい苦悩します。
 そして革新的な教育をうけるであろう皇太子が
 やがて新しい国を作る未来を予感させて物語が終わります。
 しかしシャム版「アンクルトムの小屋」は画期的でした。


<悪党に粛清を>
 マッツ・ミケルセン主演のウエスタン、と聞けば見に行くしかないわけで(笑) 
 町を牛耳る絶対的な悪役がいて、それに追従するしかない住民たち。
 そこに一人(あ、協力者が一人いました)立ち向かう主人公。
 ウエスタンの要素がしっかり詰まっています。
 しかし砂埃が舞うなどウエスタンらしい場面設定ばかりなのに
 カメラが写しだす風景が、乾いた清潔感と言うのでしょうか、
 汗臭くなくてカラっとしているんですよね。
 ロケ地が南アフリカというのも関係あるのかしら?


<ミッション・インポッシブル ローグ・ネイション>
 途中でついついガッチャマンの場面を思い浮かべてしまいます(笑)
 「三日月基地の最期」の息を止めるシーンとか、
 カウンターの数字が減っていく場面とか。
 お猿のサミーを連想させる細工もありました。
 しかし トム・クルーズもアレックス・ボールドウィンも、いい感じに年を重ねたなぁ(しみじみ・・) 



8月の備忘録

書籍
 白石一郎  おんな舟 十時半睡事件帳  講談社文庫 講談社

漫画
 荒木弘   銀の匙14 サンデーコミックス 小学館
 雲田はるこ 昭和元禄落語心中8 ITANコミックス 講談社
 びっけ   王国の子6 ITANコミックス 講談社

映画
 王様と私(第三回 新・午前十時の映画祭)
 悪党に粛清を
 ミッション・インポッシブル ローグ・ネイション
 還らざる河(DVD)
 情婦(DVD)

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

へい

Author:へい
近頃とみに記憶力が落ちてきた
おばさんの備忘録

カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
最新記事
カテゴリ
最新コメント
リンク
月別アーカイブ
最新トラックバック
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
読書備忘録