リバティ・バランスを射った男

リバティ・バランスを射った男
リバティ・バランスを射った男
 1962年 アメリカ

東部の大学で法律を学び、
西部のシンボーンへやって来た青年弁護士のランス(ジェームズ・スチュアート)は、
途中、無法者のリバティ・バランス(リー・マーヴィン)一味に襲われて重傷を負う。
牧場主で銃の名手トム(ジョン・ウエイン)とその恋人ハリーに救われたランスは、
町の新聞社編集長のピーボディと協力して無法者一味に対抗することを決意する。

NHK-BSプレミアムで鑑賞。
まさかのジョン・ウエインとジェームズ・スチュワートのW主演。
対する悪役リバティにリー・マーヴィン!
も一つおまけにリバティの手下の一人がリー・ヴァン・クリーフと
私としては配役だけで落涙しそう(笑)
ほかにもハリーの御両親や保安官、医者に新聞社編集長等々
個性的な皆さんで楽しめました。

銃が全てだった西部にも、法律による規律が広がっていく時代を描いています。
(でもトムの従者の黒人のポンペイが酒場に入ってくると
「ここはお前の来るところではない」と言われてしまう時代でもありました)
それとハリーの心がトムからランスへ移っていった過程がいまいちよくわからない・・

しか~し、ハリーの実家の食堂のステーキの大きさにびっくり!
30×30センチはあるよね!?
更に「(付け合わせの)豆は大目に。ポテトも付けて。あとアップルパイ!」と
注文する方々の食欲には、食いしん坊の私でも脱帽です(笑)

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