サントリー美術館へ

本日は日帰りで東京へ。

六本木・東京ガレリアにあるサントリー美術館で開催されている
「世界に挑んだ7年 小田野直武と秋田蘭画」へ行って来ました。

先日行った角館出身の小田野直武を中心とする
秋田蘭画にかかわった方々の作品展です。

東京駅から有楽町へ、地下鉄日比谷線へ乗り換えて六本木へ。
案内表示を見ながらなんとか到着。
秋田蘭画展

秋田蘭画は江戸時代中期の安永年間の1872~1780に
秋田藩士らによって描かれた
遠近法や陰影を使った西洋絵画と中国由来の写実的な描写が融合した作品群です。

秋田蘭画の代表的な画家、小田野直武、当時の秋田藩主・佐竹曙山、
角館城主・佐竹義躬(よしみ)らの作品が並びます。
精巧な描写の植物や動物を手前に、奥にうっすらと景色を描き
奥行きを出す手法が特徴です。

描写が細かすぎて昆虫類の作品の前はささっと通り過ぎたほど(笑)

実は30年も前に一度やはり小田野直武らの秋田蘭画展を見たことがあります。
会場も同じくサントリー美術館でしたが、その時の場所は赤坂だったと思います。
今回は当時よりも規模も大きく見ごたえのある展示でした。
期間中に作品の入れ替えがあるので、できればもう一度来たいところですが
それは無理(笑)
直武の代表作である「不忍池図」に再会出来たことを良しとしましょう。

有楽町駅日比谷口のイチョウ並木。
日比谷のいちょう
関東ではまだ紅葉が残っているのですね。

おまけは恒例(?)東京駅の新幹線。
上越新幹線とき。
上越新幹線とき

北陸新幹線かがやき。
北陸新幹線かがやき

山形新幹線つばさ。
山形新幹線つばさ つばさ つばさ・紅花

新幹線勢ぞろい。
新幹線勢ぞろい
手前から北海道新幹線はやぶさ(秋田新幹線こまちと連結)
上越新幹線とき、東北新幹線はやぶさ、奥に東海道新幹線。

もうひとつおまけ。
仙台駅で、三日月と金星。
三日月と金星

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