22年

阪神淡路大震災から22年経ちました。

あらためて震災で亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたします。

当時生後一か月だった長男が大学4年生になりました。
それだけの時間が過ぎました。

被災地区でも震災の後に生まれた人口も増え
当時のことを覚えている人たちが減っているそうです。
それでも後世に伝えていかなければならない事実や教訓があります。
伝えることで再び災害が起こってしまったときに救われる命があり
厳しい避難生活を乗り切る知恵が生かされることでしょう。

これは東日本大震災でも熊本地震でも同様です。
残念ながらこれからも地震は起きます。
ですから語り続けていくことで次の震災の時には
より厚いケアが行われることを期待します。

[ 2017/01/17 23:27 ] 日々雑記 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する