六年目

朝起きてカーテンを開けたらまさかの雪景色。
さらっと積もっただけですが、予想していなかったのでびっくりしました。
そんな雪も日が昇ると同時に溶けてしまいました。

今日は東日本大震災から丸6年。

改めて亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたします。
そして今でも避難生活を送られている方々に一日でも早く日常が戻りますように。
また全国から、更に世界中からいただいた支援に感謝いたします。

この日が近づくに従ってTVや新聞で様々な特集が組まれ
震災からの復興の様子や、
未だに残る課題についての報告や検証がありました。
復興に向けて一定の方向性が見えたところもありますし
道半ばの地区もあります。
特に福島に関しては先が見えない地区が多くあります。
国は「復興五輪」を謳うのであれば
せめて五輪までには一定の道筋を示してくれるのでしょうか?

現在、私の生活の範囲では震災による不自由はありません。
それでも街道を「沿岸復興工事」の印を付けたダンプが走りますし
近所のスーパーの送迎バスは仮設住宅前を順路として通ります。
仙台の街道沿いに出来た復興住宅は坂の上にあって
高齢者は買い物が大変だと思います。

各市町村で公営復興住宅の整備が進み
仙石線は全線復旧、常磐線も少しずつ復旧し、商店街が新設されて・・
目に見える復興も進んでいます。

それでもまだ、目には見えないところに不自由が残っていると感じています。

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Author:へい
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